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居住形態
申込者の住んでいる住宅状況のことで、3Cの資産に該当します。
上記のように一番評価が高いのは自己所有の持ち家で、
以下家族所有の持ち家、寮や社宅、賃貸住宅の順になります。
この評価順は単に資産だけでなく、転居のしやすさとも関連があります。
支払を滞納した場合に簡単に逃げにくく、持ち家であれば逃げにくいとも考えられているわけです。
年齢、配偶者の有無
3Cの資力とされ、仕事適齢期ともいえる20代から定年を迎える60歳くらいまでが一番評価が高いです。
逆に学生や定年を過ぎたあたりから評価は低くなってしまいます。
また、配偶者の有無に関しては、既婚者のほうが社会的信用が高いとされています。
ただし、ある程度の年齢であれば、未婚の方でも自由に使えるお金が多く、高い評価をしているクレジットカード会社もあります。
勤め先
最も重要な審査項目の一つとされているのが勤め先または職業です。
これは万一のときの資力に影響するものなので、公務員や一部上場の企業など、倒産しにくいとされるものは評価が高く、
自営業などは低めに設定されています。
また、勤務形態については、順に正社員、契約社員、派遣社員、フリーターと評価に差があります。
ただし、クレジットカード会社によっては主婦の場合に配偶者の年収を審査基準に設定していたり、
自営業を高く評価している会社もあるので、注意してください。
勤続年数
長く勤めていればいるほど、それ自体が信用になり(3Cの性格に分類される)評価が高くなります。
逆にまだ勤め始めて数ヶ月ということですと、高い評価を得ることは難しいでしょう。
事故情報、借り入れ情報
過去に返済期限を超過した状態を事故といいます。
返済につき事故を起こし、個人信用情報にその旨の記載があると審査に
非常に悪い影響を与えます。
また、すでに他の金融機関で借り入れを行っていて、その額が返済能力の上限に達している人や、
他のクレジットカードへの申込が拒否され続けている人も、クレジットカード会社から信用できないという判断をされてしまいます。
